九州経済白書
1967年に創刊し今年で59回目を迎える九州経済白書。今回の九州経済白書のテーマは「農業ならびに食」です。農業従事者の減少・高齢化や耕作放棄地の増加、気候変動による異常気象や自然災害による収量の不安定化など、食の安定的な供給への危機感が高まっています。 農業の魅力を高め、生産基盤(人、土地、技術)をどのように維持・強化していくのか、また、変化する需要サイドのニーズにどのように対応していくのか、九州の特徴を踏まえた分析により今後の展望を描きます。
最新号
バックナンバー
- 2025年 事業継承から描く九州の未来~適切な新陳代謝による生産性革命への挑戦~
- 2024年 人手不足時代に立ち向かう九州~労働供給制約下の持続的成長に向けて~
- 2023年 九州地域の観光復興に向けて~スマホデータにみる観光行動の変容と観光地の対応
- 2022年 アフターコロナの企業戦略~九州地域の新たな挑戦:脱炭素ビジネスとデジタル化~
- 2021年 コロナショックと九州経済~成長の鍵を握るDXと分散型社会~
- 2020年 ベンチャー企業の成長による地域活性化~ビジネス創出と地域課題の解決に向けて~
- 2019年 スポーツの成長産業化と九州経済
- 2018年 スマホ時代の新しい消費と流通
- 2017年 人材枯渇時代を生き抜く地域戦略
- 2016年 中核企業と地域産業の新陳代謝~新事業の創造と事業生態系づくり~
- 2015年 都市再構築と地方創生のデザイン~集住とダウンサイジングによる成長点づくりの都市経営~
- 2014年 アグリプレナーが拓く農業新時代 ~未来に繋がる農業経営と農業ビジネスの新しい地平~
- 2013年 アジア最前線 九州のグローバル戦略
- 2012年 円高と九州経済~強まる生産の拠点性
- 2011年 訪日外国人観光の新段階
- 2010年 変わる消費と流通イノベーション
- 2009年 世界同時不況と地域企業
- 2008年 地域浮沈の分水嶺 ~拡大する地域格差と九州経済
- 2007年 人口減少時代の到来と地域経済
- 2006年 「都心衰退」その実態と再生の芽
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