九州経済白書
1967年に創刊し今年で59回目を迎える九州経済白書。今回の九州経済白書のテーマは「農業ならびに食」です。農業従事者の減少・高齢化や耕作放棄地の増加、気候変動による異常気象や自然災害による収量の不安定化など、食の安定的な供給への危機感が高まっています。 農業の魅力を高め、生産基盤(人、土地、技術)をどのように維持・強化していくのか、また、変化する需要サイドのニーズにどのように対応していくのか、九州の特徴を踏まえた分析により今後の展望を描きます。
最新号
バックナンバー
- 2005年 地方発 新規事業への挑戦
- 2004年 フードアイランド九州
- 2003年 新しい観光・集客戦略
- 2002年 循環型社会と新しい資本
- 2001年 人材流動と新しい経営~ IT社会における組織とビジネススタイルのあり方 ~
- 2000年 分権社会と新しい主体
- 1999 都市再編と地域の変容
- 1998 情報通信革命と九州
- 1997 大転換期の九州
- 1996 国際調整 九州からの挑戦
- 1995 新地方の時代と中堅企業
- 1994 変革期の個人消費と産業
- 1993 岐路に立つ地方拠点都市
- 1992 九州新時代への胎動
- 1990 福岡一極集中と九州経済
- 1989 リゾートと地域開発
- 1988 アジア時代と地域経済
- 1987 サービス化と地域経済
- 1986 円高と地域経済
- 1985 地域ストックの変容と課題




