毎月の景気のうごき
(2026.4.8更新)
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九経調では、2026年1月の九州地域景気総合指数(九州CI)を発表しました。 |
九州CIは6カ月ぶりに上昇 |
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当会が作成している九州地域景気総合指数(九州CI)の1月の一致指数は、前月比+4.8%の125.3と6カ月ぶりに上昇しました。非居住用建築着工床面積、景気ウォッチャー調査(現状判断DI)等が悪化したものの、鉱工業生産指数、百貨店・スーパー販売額、輸出通関実績等が改善したことから、全体として前月から上昇しました。3カ月移動平均、7カ月移動平均は弱含みで推移しています。先行指数は138.3となり、前月から横ばいとなりました。東証株価指数、消費者態度指数等が改善したものの、企業倒産件数等が悪化し、全体として前月から低下しました。 |
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分野 |
基調判断 |
|---|---|
| 景気総括 | 下げ止まりの兆し |
| 一進一退 | |
| 鉱工業 | 緩やかに持ち直している |
| 素材 | 下げ止まり |
| 自動車・二輪車 | 生産は増加、輸出は減少 |
| 機械・IC | 堅調に推移 |
| 個人消費 | 持ち直しの動き |
| 住宅投資 | 減少 |
| 公共投資 | 堅調に推移 |
| 設備投資 | 減少 |
| 雇用 | 減少傾向 |
| 観光 | 減少 |
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