毎月の景気のうごき
(2026.7.13更新)
|
九経調では、2026年4月の九州地域景気総合指数(九州CI)を発表しました。 |
九州CIは2カ月ぶりに低下 |
|
当会が作成している九州地域景気総合指数(九州CI)の4月の一致指数は、前月比-3.0%の121.6と2カ月ぶりに低下しました。景気ウォッチャー調査(現状判断DI)、有効求人倍率等が改善したものの、鉱工業生産指数や非居住用建築着工床面積等が悪化したことから、全体として前月から低下しました。3カ月移動平均、7カ月移動平均は弱含みで推移しています。先行指数は142.9となり、同+3.5%と2カ月ぶりに上昇しました。消費者態度指数、新設住宅着工床面積が悪化したものの、鉱工業在庫指数、企業倒産件数、景気ウォッチャー調査(先行き判断DI)等が改善し、全体として前月から上昇しました。 |
![]() |
|
分野 |
基調判断 |
|---|---|
| 景気総括 | 横ばい |
| 街かど景気(5月) | 横ばい |
| 鉱工業 | 緩やかに持ち直している |
| 素材 | 弱含み |
| 自動車・二輪車 | 増加 |
| 機械・IC | 一進一退 |
| 個人消費 | 持ち直しの動き |
| 住宅投資 | 減少 |
| 公共投資 | 堅調に推移 |
| 設備投資 | 減少 |
| 雇用 | 横ばい |
| 観光 | 増加 |
|
WEB会員登録は、九州経済調査協会の賛助会員の方々へご提供しているサービスの一つです。 WEB会員にご登録いただきますと、会員限定の統計データ、レポート、講演資料のダウンロードが可能になります。 ご登録はこちらから |





