毎月の景気のうごき

(2019.3.5更新)

 九経調では、2018年12月の九州地域景気総合指数(九州CI)を発表しました。
 詳細については、以下のエクセルデータをご参照ください。

       
2018年12月の景気動向(概要) 
 当会が作成している九州地域景気総合指数(九州CI)の2018年12月の一致指数は、前月比▲5.8%の118.3となり、2カ月連続で大幅に低下しました。3カ月移動平均では7カ月連続で低下しており、九州の景気には弱含みがみられます。当月は、輸出通関実績のほか、百貨店・スーパー販売額、景気ウォッチャー調査家計関連現状判断DIが低下に寄与しました。所定外労働時間も減少傾向にあります。
 先行指数は、同+3.9%の124.7で、2カ月ぶりに低下しました。景気ウォッチャー調査家計関連先行き判断DIがマイナスに寄与しており、一致指数、先行指数とも、消費現場のマインドを示す消費関連の指標低下が響きました。また、物価低下に伴い、東証株価指数がマイナスに寄与しました。

 

分野

基調判断
景気総括 弱含み
街かど景気(1月) 弱含み
鉱工業指数 弱含み
素材 持ち直し
自動車・二輪車 持ち直し
機械・IC 減少傾向
個人消費 弱含み
住宅投資 停滞
公共投資 横ばい
設備投資 増加している
雇用 逼迫
観光 増加

 

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