毎月の景気のうごき

(2018.4.5更新)

 九経調では、2018年1月の九州地域景気総合指数(九州CI)を発表しました。
 詳細については、以下のエクセルデータをご参照ください。

       
2018年1月の景気動向(概要) 
 当会が作成している九州地域景気総合指数(九州CI)の2018年1月の一致指数は、前月比▲7.9%の132.1となり、5カ月ぶりに低下しました。消費税増税があった2014年4月、熊本地震が発生した2016年4月を上回る下落幅です。
一致指数の採用7系列のうち、5系列がマイナス、2系列がプラスに寄与しました。とくに下落に寄与したのは鉱工業生産です。自動車の無資格検査問題による一時的な影響という面はありますが、米国向けの自動車輸出が一服していることもあり、基調として一服傾向にあります。また、景気ウォッチャー調査の家計現状判断DIも、12月の反動により大幅に低下したことが響きました。

 

分野

基調判断
景気総括 一服
街かど景気(1月) 横ばい
鉱工業指数 持ち直し
素材 横ばい
自動車・二輪車 減少
機械・IC 横ばい
個人消費 横ばい
住宅投資 横ばい
公共投資 横ばい
設備投資 増勢に一服感
雇用 逼迫
観光 減少続く

 

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