6/13、「ディスポ―ザサミット in 九州~これからの地域社会を支える直接投入型ディスポーザへの期待~」【九経調後援】

ディスポ―ザサミット in 九州
~これからの地域社会を支える直接投入型ディスポーザへの期待~

 

 日本下水道協会は2024年、台所の生ごみを砕いて汚水と一緒に直接下水道に排水する「直投型ディスポーザ(DSP)」の新規格を制定しましたが、その普及は未だ充分ではありません。直投型DSPの導入は、高齢化社会、循環型社会、地域の安全性確保等という社会的要請に応え、「脱炭素」や「肥料利用促進」「熊被害の回避」などの多面的な効果により地域社会全体を支えていく有効な手段となることが期待されています。
 今回のサミットでは、直投型DSPを導入した自治体の首長や研究機関など関係者らが一堂に会し、直投型DSPの下水道への影響、社会的意義等を広範に議論することで、今後の直投型DSP導入への機運醸成を図ることとし、参加者を募集します。

開催概要

日 時

  2026年6月13日(土) 14:00~16:10 予定(開場13:30)
  ※当日リアル・後日アーカイブでオンライン配信

会 場

  警固神社社務所ビル 4階(福岡市中央区天神2丁目2-20


定 員 

  来場 100名 + オンライン参加
  ※お申込受付は先着順とし、定員になり次第、締め切ります

参加費

  無料

タイムテーブル 

14:00

 ~ 14:40


 

基調講演 Ⅰ 

我が国の直投型DSPについて
 日本大学 生産工学部 教授 森田 弘明 氏

森田 弘昭

基調講演 Ⅱ

生活者視点からの直投型DSPへの期待と注文
 福岡女子大学 国際文理学部 教授 豊貞 佳奈子 氏

豊貞 佳奈子

14:50

 ~16:10


 

 

パネルディスカッション


 

 

テーマ(案)

①これからの社会におけるDSPの価値とは何か?
(循環型社会、高齢社会、福祉向上、働き方改革、
 清潔で安全な町と暮らしetc.)
②下水道とDSP(下水道(管路と処理場)への影響(マイナスとプラス)
③DSP導入(普及促進)に当たって必要な視点

<進行>

  NPO21世紀水倶楽部 理事長 栗原 秀人 氏

栗原 秀人

<パネリスト>

  中間市   福田 健次 市長
  大村市   園田 裕史 市長
  熊本市   大西 一史 市長
  日本大学  森田 弘昭 教授
  福岡女子大学 豊貞 佳奈子 教授
 

16:15

 ~17:00

交流会
名刺交換会)

イベントURLはこちらから:https://specials.nishinippon.co.jp/disposer-summit/

参加登録

  下記のお申込フォームよりお申込み下さい

お申込フォーム 

締 切

  2026年6月11日(木) 
  ※お申込受付は先着順とし、定員になり次第、締め切ります

主 催

  ディスポーザ サミットin九州 実行委員会
  (NPO21世紀水倶楽部、日本大学生産工学部土木工学科、福岡女子大学エコライフスタイル学研究室
  西日本新聞社、TVQ九州放送)

後 援

  国土交通省、日本下水道協会、熊本市、中間市、大村市、九州経済調査協会
  九州商工会議所連合会、福岡県中小企業経営者協会連合会、GKPチーム九州

お問い合わせ  

  ディスポーザ サミットin九州 事務局(西日本新聞社地域共創部)
   j-mado@nishinippon-np.jp

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