3/13、第16回九州産業大学xBIZCOLI コラボセミナー「地域交通の論点整理 ~3つのキーワードから~ 駅ビル・結節強化・自然災害 九州の地域交通は生き残れるのか?」
「駅ビル再開発」「コンパクトシティ・結節強化」「自然災害」――これらは、近年の地域交通をめぐる重要なキーワードとなっています。 |
開催概要
日 時
2026年3月13日(金) 18:30~19:30
会 場
BIZCOLI交流ラウンジ (福岡市中央区渡辺通2-1-82 共創館3階)
講師紹介
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加藤 要一 氏(九州産業大学 経済学部 教授) 近年の都市におけるコンパクトシティ政策は、富山、宇都宮などの都市での成功事例が取り上げられることが多い。熊本市における鉄軌道のLRT化の可能性や結節強化の現状と、南阿蘇鉄道を例に第3セクターの地震被害の復旧過程を明らかにする。 |
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田代 雅彦 氏(九州産業大学 地域共創学部 教授) 地方鉄道線はこれまでの需要減少に加え、近年では自然災害を原因として廃止に追い込まれている。その歴史的経緯を整理した上で、JR九州の久大本線、日田彦山線、肥薩線を例に水害による鉄道不通の復旧状況を明らかにする。 |
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芳賀 博文 氏(九州産業大学 経済学部 教授) 駅は旅客の通過地点にすぎなかったが、鉄道会社の開発事業により商業的な目的地へと変化してきた。この中心となるのが駅ビルであり、現阪急の小林一三氏の経営モデルを嚆矢とする。本セミナーではその経緯を整理し、モデル化を試みる。 |
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深澤 良信 氏(九州産業大学 国際交流センター 特任教授) 近年進展の著しいバンコク首都圏都市鉄道網整備の現状を報告する。 |
参加費
無料
定 員
40名
お申し込み方法
下記お申込みフォームにてお申込みください。
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締 切
2026年3月12日(木)13時まで
主 催
九州産業大学産業経営研究所 (公財)九州経済調査協会
お問い合わせ
公益財団法人 九州経済調査協会 BIZCOLI (担当:牟田・白石)
TEL:092-721-4909 E-mail:bizcoli@kerc.or.jp
備 考
駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。
受講票は発行いたしませんので、直接会場にお越しください。












