12/11、2019年 九州水フォーラム

         世界から見た「九州の水」の可能性

               SDGsの時代に

 

九州では美しく豊かな⽔を守りながらの持続可能な⽣活や経済のために、様々な試⾏錯誤が⾏われ知恵や経験が蓄積されてきました。
近年、国際動向が⽇常⽣活にも影響する時代となりました。持続可能な社会にむけた国際的な⽬標(SDGs)達成とは、実は⾜元の⽣活や経済の⾒直しと、改善の積み重ねです。今⽇では当たり前の⽣活や活動が、国際的にも注⽬されており、⾃然の修復や管理を⻑く継続する、多世代で⼀緒に考えたり、伝統知を最先端技術に合わせたりなど世界が今求めている⽅向と合致しているのです。

九州⽔フォーラム2019では、⽔をめぐる国際と地域のつながりを考えます。

基調講演では、⽔に関する国際な取り決めと現場とのつながりに具体例を交えてお話頂き、ポスター・セッションでは、九州の⽔の活動の実践者と参加者が対話し交流します。そして、パネル・ディスカッションでは若⼿からベテランまで、⽇常と世界を連続させているリーダーの⽅々が語り合います。2020年にアジア太平洋⽔サミットが熊本で開催され、これらの九州の⽔の事例を世界とつなげる機会となることでしょう。

                                              

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開催概要

日 時

  2019年12月11日(水) 13:30~17:00 (開場13:00)

プログラム       
13:30~13:35 開会挨拶   実行委員長 貫 正義  氏(九州電力相談役)
13:35~14:30 基調講演 「国際と日本の水に関わる多分野の条件等の波及動向と今後の展望」
    石渡 幹夫 氏(国際協力機構 国際協力専門員)
14:30~15:20 ポスターセッション   水に関する九州の地域活動や企業の活動(CSR)や水力発電、飲料、教育、観光、環境、若者の展開
15:20~16:40  パネルディスカッション 「国債とつながる九州の水の持続可能性」 
    モデレーター
    是澤 優 氏(国連ハビタット福岡本部 本部長)
    パネリスト
    柴田 充 氏(日本コカ・コーラ株式会社)
    「世界的な飲料容器の改革」
    中野 健太郎 氏(直方川づくり交流会)
    「第6回世界水フォーラム参加経験者」
    藤木 渉 氏(一般財団法人 九電未来財団)
    「くじゅう坊ガツル湿原の野焼き活動と水源涵養林の維持管理活動」 
    コメンテーター
    石渡 幹夫 氏(国際協力機構 国際協力専門員)
    清野 聡子 氏(九州大学大学院工学研究院)
16:40~16:50   アジア太平洋水サミットについて  廣瀧 宗美 氏(熊本市環境局環境推進部水保全課 アジア・太平洋水サミット推進室 室長)
16:50~17:00 閉会の挨拶 竹村 公太郎 氏(日本水フォーラム 代表理事)
17:00~18:00 名刺交換会     
      
場 所

  電気ビル「共創館」カンファレンスA(福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3階)

参加費

  1,000円(税込)  

定 員

  150名

主 催

  九州水フォーラム2019実行委員会

 

お申し込み・お問い合わせ
       九州水フォーラム2019 実行委員会事務局
  〒819-0395 福岡市西区元岡744
  九州大学大学院工学研究院環境社会部門生態工学研究室内 (担当:清野 聡子、田中)
  TEL:092-802-3437 FAX:092-802-3437 
  Email:seino@civil.kyushu-u.ac.jp
  九州水フォーラムWEBページ:http://www.qwaterforum.org  
 
 
備 考 

  駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。
  受講票等は発行いたしませんので、直接会場にお越し下さい。

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