11/14、太陽光発電所メンテナンスビジネスのあり方と発電所中古売買

太陽光発電の3R事業化促進事業

 九州では、固定価格買取制度(FIT)に伴い太陽光発電システムが急速に普及しましたが、初期に導入された発電所の一部では不具合や発電能力の低下等が発生しています。急速な拡大期から安定的な普及期に移行するなかで、太陽光発電システムを長期安定電源として適正に運用するためのO&M(オペレーション&メンテナンス)のほか、O&Mによる廃棄部材削減(リデュース)・再利用品の活用(リユース)・廃棄部材の適切処理(リサイクル)という3Rに対するニーズが高まってきています。本セミナーでは、現在のO&Mに関する全国的な動向や地域での取組事例、また定期的にO&Mを実施することの意味(点検記録の蓄積による中古売買など)等について、講師を招いて解説します。

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開催概要

日 時

  2018年11月14(水) 13:30~16:00

セミナー
13:00~13:30 開場・受付
13:30~13:40 主催者挨拶
13:40~14:30 講演1
 
これからの太陽光発電とO&M(仮)
特定非営利活動法人太陽光発電所ネットワーク 代表理事 都筑 建 氏
14:30~15:20 講演2
 
PVビジネスとO&Mの取組(仮)
株式会社イスズ 代表取締役会長 鈴木 和彦 氏
(川崎新エネルギー振興協会 会長)
15:20~15:55 講演3
  太陽光発電所のO&Mと中古売買の関係
公益財団法人九州経済調査協会 次長 藤井 学
株式会社新出光ファシリティーズ 常務取締役 小野 正彦 氏
(一般社団法⼈太陽光発電アフターメンテナンス協会 理事)
15:55~16:00 主催者挨拶
16:00 閉会
  ※閉会後、16:15頃まで講師や関係者との名刺交換会・個別相談会を実施
場 所

  博多バスターミナル9F 第6・7ホール会議室(〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街2-1)

参加費

   無料

定員

   50名(事前の参加申込が必要です)

締切

  2018年11月12日(月)までにお申込下さい

主 催

   九州経済産業局、福岡県、九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)、
  (一社)太陽光発電アフターメンテナンス協会、(公財)九州経済調査協会

お申し込みに関するお問い合わせ

  公益財団法人九州経済調査協会(セミナー事務局) TEL:092-721-4905
  担当:吉原(よしはら)・藤井(ふじい)・扇野(おおぎの)

備 考

  駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。
  受講票等は発行いたしませんので、直接会場にお越し下さい。

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