6/11、大型加速器(LHC)を支える日本の技術

申し訳ございません。定員に達したためお申込みを締め切らせていただきました。

 世界的な素粒子加速器施設「国際リニアコライダー(ILC)」。日本への誘致が決まると、産業や文化など、あらゆる方面で大きな影響があることが考えられます。

 今回のセミナーでは、「加速器(LHC)を支える日本の技術」と題して、スイス・ジュネーブ郊外・フランスとの国境をまたいで設置されている素粒子加速器(LHC :Large Hadron Collider)における日本企業の関わりをお話いただきます。 特に、LHC加速器の中で、日本企業や日本の技術がどのように関わったのか、関わっているのか、全体の概要といくつかのケースを紹介いただきます。同時にILCについて求められる技術やその精度について考察いただくことになっています。

ご案内PDF版はこちらicon_pdf.gif

開催概要

日 時

  2013年6月11日(火) 18:30~20:00  (18時開場)

次 第
  

18:30

 

 

国際リニアコライダー計画とは何か

  川越 清以 氏 九州大学大学院理学研究院 教授

19:00

 

 

 

大型加速器(LHC)を支える日本の技術 

  中本 建志 高エネルギー加速器研究機構 超伝導低温工学センター 準教授

■プロフィール
1991年九州大学工学部応用原子核工学科卒業。1996年九州大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)。同年から高エネルギー物理学研究所低温センター(現 高エネルギー加速器研究機構 超伝導低温工学センター)着任。現在准教授。加速器及び素粒子原子核実験用超伝導磁石開発に従事。

中本建志 高エネルギー加速器研究機構 超伝導低温工学センター 準教授
場 所

  電気ビル共創館3階 会議室 (福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号) 

セミナー参加費

  無料

定 員

  200名(定員になり次第締め切り)

主 催

  ILCアジア - 九州推進会議、九州経済連合会、福岡商工会議所、福岡経済同友会、 九州経済調査協会

共 催

  九州先端科学技術研究所

お問い合わせ

  公益財団法人 九州経済調査協会 事業開発部 (担当:瀬口 祭城 鍋島)
  TEL:092-721-4909 FAX:092-721-4908

備 考

  駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。
  受講票等は発行いたしませんので、当日直接会場へお越しください。 
 

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