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調査研究スタッフ
平田 エマ (Ema Hirata)
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自動車や半導体といった製造業に関する調査に携わっていると、規模の大小は関係なく、ものづくり企業を訪問する機会に恵まれます。普段何気なく生活する中で使っているモノが、実は九州の企業が作っているものだったり、簡単に出来そうな工程は、多くの人々の手を経て組み上げられたものだったりと、訪問するたびに新たな発見があります。企業やそれに関わる人の後ろには、それぞれのドラマがあります。 社長自らトラックで営業に回って、10数年かけて自動車部品メーカーとの取引にこぎつけたり、材料を収めていただけだが、取引先から「材料を使って、製品を作ってみない?」と話を持ち掛けられたり、スタートは様々。そして、苦労しているところ、よかったと思っているところも様々。しかし、体験した本人の口から出てくる話は臨場感に溢れている。 そのドラマの内容を直接聞くことができるなんて、これほどラッキーなことはありません。 ただ、調査業務の難しいところは、ドラマを余すところなく入れることができない点です。『九州には、こんな素敵なドラマがたくさんあるんだよ。』と、一人でも多くの人々に伝えるためには、どうしたらよいか?そんなことを考えながら、今日もドラマを探しに行きます。 |
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所属
調査研究部 主任研究員
最終学歴
1997年3月 西南学院大学大学院経済学研究科修了
主な研究分野
主な業績
- 『シリコンアイランド九州の革新者たち』(共編著、西日本新聞社、2009年)
- 『北東アジアにおける12フィートコンテナの普及拡大に向けた調査報告書』(九州運輸局、2009年)
- 『半導体クラスターのイノベーション〜日中韓台の競争と連携』(共編著、中央経済社、2008年)
- 「カーエレが開く九州の新たな可能性」『九州経済調査月報』(2008年12月)
- 「九州とアジア間の自動車部品貿易の現状」」『九州経済調査月報』(2007年12月)
- 「九州の自動車産業の現状と部品調達構造」『九州経済調査月報』(2006年11月)
- 『熊本新産業創出クラスター形成促進事業に係る調査』(2006年3月)
- 『九州の自動車産業を中心とした機械製造業の実態及び東アジアとの連携強化によるグローバル戦略のあり方に関する調査研究』(2006年3月)
- 『九州の自動車産業を中心とした機械製造業の実態及び東アジアとの連携強化によるグローバル戦略のあり方に関する調査研究』(2006年3月)
- 『平成16年度 東アジア経済圏との物流・交流連携を促すソフト施策に関する調査』(2005年3月)
対外的活動・社会貢献など
(委員会・審議会など)
- 長崎県政策評価委員会委員(2006年度)
- 福岡県卸売市場審議会委員(2004年度〜)
(講演、テレビ・ラジオ)
- 神戸製鋼グループ自動車ビジネス勉強会「九州への自動車産業進出状況と今後の動向」(2006年11月)
- 日本環境衛生センター西日本支局「国際化するリサイクル」(2005年10月)
所属学会
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