九州の森林と森林利用産業の現状と展望を刊行いたしました

研究報告No.240  九州の森林と森林利用産業の現状と展望  
 

 『九州経済調査月報』の2025年4月号、同年9月号、2026年1月号、に掲載した「九州の森林と森林利用産業の現状と展望」に関する調査レポートを再集録したものである。
 九州の森林は古来より人々の生活や文化を支える基盤として存在し、地域社会の発展に寄与してきた。
戦後の拡大造林で整備されたスギ・ヒノキ人工林が成熟してからは、林業地域として発展を遂げており、近年は脱炭素や地方創生の観点からも重要性が高まっている。
 一方、担い手不足や収益性低下、需要減少など課題も多く、適切な管理と再造林による産業活性化が重要である。
 本稿では森林資源が地域社会にもたらす多面的機能について整理するとともに、統計資料や事例から、九州の森林利用産業が課題を乗り越え新しい価値を創出するための方策について検討している。



ken240.jpg発行:2026年1月
A4版・74頁
定価:2,200円(税込) 
九経調賛助会員価格:1,650円(税込)

【お問い合わせ先】
公益財団法人 九州経済調査協会
担当:河村 TEL:092-721-4907

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