7/16、中国経済と米中関係の行方

※定員に達した為、募集を締め切りました※

「近々妥結か」と期待されていた米中貿易交渉が急に暗転したのは、米国のタカ派が主導する「ファーウェイ封じ」が激化したせいだ。これに反発した中国はいまや「徹底抗戦」の構え・・・米中関係は本当に「20年は続く冷戦」期に入ってしまったのだろうか。

本講演では、中国経済を冷静に観察すれば違った展開が見えてくることを論ずるとともに、米国のタカ派政策が中国、世界経済だけでなく、米国の国益を深刻に傷つけることを訴える。

 

開催概要

日 時

   2019年7月16日(火) 18:30~20:00(受付開始18:15)     

 

場 所

  BIZCOLI交流ラウンジ(〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3階)

 

講 師

 

津上 俊哉 氏 (現代中国研究家 日本国際問題研究所客員研究員)

1957年生まれ。1980年東京大学卒業後、通商産業省に入省。在中国日本大使館参事官、北東アジア課長、経済産業研究所上席研究員を歴任。2018年4月から現職。

 

 

参加費

  賛助会員・BIZCOLI会員:無料, 一般 :1,000円  

 

定 員

 40名(定員になり次第締め切り)
 

 

主 催  

 (公財)九州経済調査協会

 

備 考

  駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。
  受講票等は発行いたしませんので、当日直接会場へお越しください。

 
お問い合わせ

  公益財団法人 九州経済調査協会 BIZCOLI (担当:牟田・平田)
  TEL:092-721-4909 FAX:092-721-4908

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