2020年度九州経済の見通しを発表いたしました

 

域内総生産:+0.9%成長

 当会は、九州(沖縄県含む)の2020年度実質域内総生産(GRP)成長率を前年度比+0.9%と予測しています。全国の民間予想(シンクタンク9社平均)の同+0.6%を0.3%pt上回る水準です。
 
 2019年度現在の九州の景気は、貿易摩擦による米中の成長鈍化や、消費税率引き上げの影響を受け、弱含んでいます。これを受け、2019年度の見通しを同+0.1%へと下方修正を行っています。しかし、その反動から2020年度は2018~19年度を上回る成長率を予測しています。米中貿易摩擦の緩和や半導体市場の回復から、外需の持ち直しが見込まれることが、その主な要因です。一方、内需は最大の需要項目である個人消費の低迷が懸念されます。

 

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また、2020年1月14日開催のBIZCOLI TALKでは「2020年度九州経済の見通し」についても解説いたします。
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