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『韓・中・日ビジネスフォーラム』のご報告

釜山で開催された『韓・中・日ビジネスフォーラム』にて当会の理事長がプレゼンテーションを行いましたのでご報告いたします。

 1月28日、釜山で開催された『韓・中・日ビジネスフォーラム』(主催:釜山・鎮海経済自由区域庁。金文煕庁長)において、当会理事長、森本廣がプレゼン テーションを行いました。世界第5位のコンテナ取扱量を誇る釜山港は、新港湾を建設し、その背後地には、日本をはじめ世界中から物流事業者が進出していま す。新港を含めた104.8㎢にも及ぶ広大な経済自由区域は、北東アジアの物流基地としての役割を担い、日本の物流システムにも大きな影響を及ぼしていま す。 
 

フォーラムは、韓国、中国、そして日本の三カ国のビジネス連携をテーマとしたもので、「日中韓のアライアンス強化のための提案」というテーマで発表しました。三カ国のビジネス連携にあたっての必要な要素として、企業グループ間交流の促進、行政による支援の後押しの必要性、九州投資支援会などコーディネート機関の積極的な活動の3つを提案しました。フォーラムには、金文煕庁長、民辻秀逸在釜山日本総領事館総領事、陳勁先中国駐釜山総領事館商務担当領事をはじめ、企業の代表など約70人が参加しました。発表は、他に釜山大学校教授や韓国の経済マガジンである韓経ビジネス誌の編集委員などが行い、その後、九経調研究委員で釜山発展研究院の琴性根知識経済本部長や慶尚大学校教授、釜山大学校中国研究所長などが討論を行いました。

           
 フォーラム終了後には、日本の代表として、韓国MBCテレビから取材を受けました。

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